駅で声をかけられました

大学生の頃の話です。

電車に乗り、自宅から近い駅に向かっている時に、自分の座席から少し離れたところから、こちらを見ている視線を感じました。
「気のせいか」と気にすることなくそのまま乗っていました。

最寄りの駅に着いて、電車を降りて、改札口を出て、歩き出したときです。後ろから、「ねえねえ、ちょっと」と肩を叩かれ、声をかけられました。振り向くと、若い茶髪の男性でした。

「今から付き合ってくれない?」と言われましたが、怖くて「イヤです」と強い口調で言って、その場を後にしました。家も近かったので、後ろからつけられたらどうしよう、とも考えましたが、その後はなにもありませんでした。

知らない人から突然声をかけられるとは思っていなかったので、すごくびっくりしました。男性は、声をかけただけでしたが、
もっと強引な人だったらどうなっていたかと思うと、怖くなりました。

目立つような、華やかな服を着ていたわけでもなく、とりわけ美人でもないのに、どうして声をかけられたのか、不思議です。
電車には、多くの人が乗車していて、男女問わず学生が利用する車両でしたので、キレイな人なんて他にたくさんいるのになぁという印象です。

学生の頃の一つの思い出です。

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